Akis & Vula
どこにでもあるオフロード... ここは旧ルート66号線沿い。もはや往来のない区間。

“私が恐れるのははただ一つ
記憶は薄れて行くということ”

The World Off Road(ザ・ワールドオフロード)プロジェクトは当初の計画通り壮大なものだった。
目的は800日間で世界中を旅することにあり、旅中のレポートと撮影によって日々の生活費を稼いだ。その中で行なった小旅行は最終的に驚くほどの数となった。

Vula(ヴュラ)とAkis(アキス)は延べ1177日間で168.000 kmを走破し、2010年9月ギリシャに帰国。実に5大陸67カ国を訪れた。

その旅で、彼らはサハラ(3回)、カラハリ、ナミブ、ヌビアン、そしてオーストラリアのアウトバック、チリのアタカマと、名だたる砂漠を車で走破し、標高約5.609mもあるラダック地方の峠カルドゥン・ラ(インド)やカラコルム・ハイウェイ(パキスタン)、モーリタニアではダカールラリーコース、ケニア北部の無人地帯、オーストラリアのタナミ砂漠とシンプソン砂漠、かの有名なルート66と風が強いパタゴニアのルート40号線のように、世界中のほとんどの難関ルートを走破した。

ギリシャの冒険家はアフリカのハッサベ族やマサイ族、ムルシ族、アジアのカラーシャ族のような少数先住民族らと実際に一緒に生活し、セレンゲティ、ンゴロンゴロ、クルーガー、サーダニ、ビクトリアの滝と、最も有名な国立自然公園やコンゴのマウンテンゴリラ、スマトラのオラウータンにも会いに行きカメラに納めた。

この冒険の間、Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は様々な雑誌に約70本もの記事レポートを投稿し、15万枚以上の写真と200時間に及ぶ高解像度フィルム資料を収めた。こんな経験をした後の気分は一体どんなどんなものだろう?

"私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ"、とアキスは言う...

 

Akis Temperidis

2013年3月21日

エクアドルはコトパクシ火山の麓に到着。 カメルーンにて、珍しく孤児の
野生チンパンジーに遭遇。
サポティトゥランにて、おそらくメキシコの最も象徴的な風景。 タイ北西部にて、ビルマ族の一部
カレン人の少女と
Vula(ヴュラ)
アメリカ合衆国・アリゾナのルート66号線
沿いの孤立したカウボーイ村にて。
ほとんど毎日、ヴュラとアキスは衛星を
通じてギリシャで人気のネットラジオ
テッサロニキ94.5へ現場レポートを
送っていた。
メキシコ・チアパス地方にて
サンクリストバル近くで出会った
手作りの民芸品を売る女性。
オーストラリアのアウトバックにて、石ころだらけの砂漠に踏み込んだ二人
他に誰もいない。
ペルー・リマ南部にて、海岸砂漠。 標高5,609m、ラダック地方のカルドゥン峠にて。その高さは自動車が通過できる
世界一標高の高い峠。
ペルー・チチカカ湖のウロス族ファミリーによる伝統的なおもてなし。 コパカバーナにて、サッカーナショナルチームのゴールに
歓喜するブラジル人カップル。
コンゴ民主共和国東部にて、シルバーバックのゴリラChimanukaに出会ったアキスとヴュラ
FaLang translation system by Faboba
mageSizer for Joomla! Copyright (c)2012 reDim