Akis & Vula
サハラ! ギリシャの車雑誌4TPOXOI掲載旅行記の
2番目の記事タイトル。

秘訣

Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は現在イタリアで普通の生活を送っているが、次の冒険を決して諦めてはいない。娘が3歳になったときその壮大な計画は再び実行に移される。 我々は世界中を旅する上での準備の仕方や生抜き方など、その秘訣を彼らに尋ねた。

  1. 資金は重要だが1番ではない。まず重要なのは自分自身がその旅に対してどれだけ情熱を持っているかだ。
    旅行しながら仕事をやり、旅行をする為に仕事をするのが私たちのやり方だ。
    これまでそうしてきたし、これからもそうするつもりだ。
  2. いかなる場所でも恐怖心が一番の敵。恐怖心はマイナスエネルギーを生み問題を引き起こす原因となる。
  3. 悪い人や国などというものはない。危害を加えるのはごく一部の人間だけだ。
  4. 旅人が忘れてならない武器は、笑顔と誠意だけだ。
  5. 人を信頼すること、そうすれば問題は起こらない。
  6. 個々の国の規則や伝統を重んじ郷に入れば郷に従う - 決して出しゃばってはいけない。
  7. 権威・権力(例えば警察官)は問題ではない。自分らしく振る舞い、敬意、忍耐と、少しのユーモアを持って彼らと接することだ。
  8. 旅費が限られているからと言ってその為に犠牲になるものはない。むしろその方がエキサイティングな旅になる。
  9. いくつかの国での運転は注意が必要。自分の国のルールで判断しないこと。
    その国のルールを理解し常に慎重な運転を心がけること。
  10. マジョリーナは野外における最高の住処であるというだけではない。誰からも、特に貧しい人たちから興味を持たれる。そんなときはテントを開け、彼らに上らせ中を見せてあげると良い。そうすれば彼らの住まいより狭いところで生活するあなたに親近感を持つはず...

 

Akis Temperidis

2013年3月21日

ウルルの日没。オーストラリア奥地先住民アボリジニ族の神聖な砂岩。 パナマにて。
クナヤラ族出身の老婆。
アラーのおぼしめすままに!
パキスタン横断中は、まさにこの言葉が必要であった。
イランにて。
灼熱のバローチスタン砂漠を運転中。
オーストラリアの雑誌オーバーランダー
4WDの誌面より :インド、カシミールへの道にて。
ヨーロッパから然程遠くないお気に入りの風景、ヨルダンのワディ・ラム。
ドンゴラからスーダンのワディハルファへの途中。ナイル川のほとりにて忘れられない
フリーキャンプ。
色と文化のコントラスト:
エチオピアはオモ谷のムルシ族女性
とヴュラ。
インド・チベット、ラダックを通過中。
砂漠に2頭のラクダ、一つは本物のらくだ、もう一つは機械仕掛けの。
チリのアタカマ砂漠にて。素晴らしい日没に歓喜するヴュラ。
穏やかなカレン族の女性 - タイにて。
“首長族”と呼ばれている。
オーストラリア奥地のとある場所にて
マジョリーナの中で目覚める。
今もあのイタリア製のテントが懐かしい!
カイロへの幹線道路で警察の護衛を避けるためエジプトの白いサハラ砂漠を横断。
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