Akis & Vula
Nouadhibou(ヌアディブ), Mauritania(モーリタニア), 2007 アフリカの冒険は始まった。

“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うならそれはきっと成し遂げられるはずだ。”

ギリシャ・テッサロニキ出身のAkis Temperidis (アキス・テンペリディス)と Vula Netou(ヴュラ・ネトウ)。世界中を駆け廻る冒険に行く前
アキスは国内の自動車専門雑誌のベストセラー4TPOXOIbの編集長を務め
ギリシャで開催される世界ラリー選手権 (WRC) アクロポリス・ラリーにおいては報道機関の統括責任者でもあった。ヴュラは教員でありながらバレエダンサーで、子供達にバレーを教える傍ら自身もアテネのコンテンポラリーダンス公演に出演。

アキスは自動車産業界の重鎮達:Giugiaro(ジウジアーロ氏)
Ecclestone(エクレストン氏)、Ghosn(ゴーン氏)、McRae(マクレー氏)、Peterhansel (ペテランセル氏)などからの独占インタビューや、世界中で評価の高いスーパーカーを自身で試乗レポートするなど、F1レースや世界ラリー選手権のイベント取材、2度のダカールラリーとキャメルトロフィーの追跡取材など、ジャーナリストとして数々の輝かしい経歴の持ち主である。また、マルボロアドベンチャーイベント('90、'91、'93&'95)に参加したり、数年間は自身でモーターバイクと四輪自動車のレースに出場している。

アキスには数年かけて世界を廻る夢があった。彼は2001年にバイクで旅したイタリアでヴュラと意気投合、以来決して諦めることができない二人の夢となった。2005年、彼らは二人で名付けたThe World Off Roadプロジェクトを実行に移すため、これまでの仕事を捨てた。ギリシャの有名オフロード雑誌社4TPOXOIや彼らを応援する他のスポンサーの支援のおかげで遠征に必要なマジョリーナ・エクストリーム/フォレストを搭載したランドローバー・ディスカバリー3をなんとか購入することができた。そして2007年4月、ついに二人のくるま旅は始まった。

"それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うなら、それはきっと成し遂げられるはずだ。" という彼らは現在、イタリア・エミリアロマーニャに住み子育て中である。 

 

Akis Temperidis

2013年3月21日

遠征中の撮影はヴュラの担当
最も壮大なルートの一つ、インドのヒマラヤ山脈を登りラダックへ。 イラン山脈で道に迷う。
このあと地元の親切な人々に発見される...
旅の間アキスは15万枚以上の
写真を撮り続けた。
雄大なエクアドルのコトパクシ火山の下
標高4,500メーターを行く。
我々はたくさんのこの世のものとは思えぬ
景観を目にしてきた:
その一つが西オーストラリア州の
ピナクルズ
パタゴニアはギリシャ人カップルにとって最後のフロンティアだった。
アフリカ行き乗船前のパタゴニアの夕日。 ランドローバーディスカバリー3は
たくさんの悪路を走破した。
アキスはボリビアの”死の道路”を
渡切り大喜び。
モロッコ・マハミド近くの巨大な砂丘で
数々の問題に直面
オーストラリア・アリススプリングス近くのフィンケ峡谷国立公園に到着し大喜び。 有名なルート66と通って
アメリカ大陸横断
インド・ゴアの海岸線を走る。

 

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