エアキャンピング:ほんの1分ほどで展開可能。
快適さはいつも最高です。

使用生地 –屋根及び壁面に使用されているテント生地は、コットン50%・アクリル50%の混紡素材、ヘビーデューティ仕様単層の420 g/m2密度、防カビ処理を施し、防水性がありながら通気性に優れています。
使用生地の優れた特徴:通気性の良い生地素材なので、プラスチックコーティングやレジンコーティング素材とは違い、通気性がない為にたくさんの結露が発生したり、それが原因となって生じるカビの心配がありません。

しかしながら通気があるにもかかわらず、雨などに対する防水性も失われておりません。; 生地繊維が水に触れると膨張し織り目、縫い目を塞ぎます。コーティングに頼った生地はミシンで開けられた縫穴と縫製糸の隙間を防止できず、そこからの水の浸入という危険をはらんでいます。

 

縫製糸 - 2種類の異なった糸で作られたハイテク二層構造糸:外層となる100%コットン繊維が水との接触で膨張し縫製針で開けられた穴を塞ぎます。一方、内層部分となる撚り糸は縫製糸自体の強度を出すための芯となっています。

 

生地色 - テントの各所に選択された色は、1959年以来変わることなく使われ続けてきたのには、非常に実用的な理由があります。屋根部のミッドグレーと壁面のダークブルーは朝日の光量を軽減させる役目があるのです。

 

プラットフォームボード - テント底床に使用されているポプラ合板は長繊維ボードの併用により、弾力性があり、たいへん丈夫で優れた伸縮性を作り出しています。この厚さ12mmの合板は、オートホームテント型シリーズの床板用として特別に開発されました。異なった材質の単板をクロスオーバーラッピング方式(木目層の下に異なる層面を十字方向に重ね合わせる)という方法で圧着することによりルーフテント床面として最適な製品となります。

エアキャンピングの底床は外側・内側の両側を0.3mm厚防水・撥水加工のシルバークォーツCHPL(高圧ラミネート仕上げ化粧板)ベニア処理しているので、湿気を吸収せず反りや有害なカビの発生を防ぎます。

 

金属パーツ - スティールとアルミ材を組合わせて使用することで、非常に頑丈で軽量なルーフテントが完成しました。

金属部品には一級品を採用。製造工場の圧延工程で溶融亜鉛メッキ処理された部品を使用。

 

ラダー – スティール製補強材付アルミ伸縮ラダーは最大2.3mまで伸ばすことができます。クイックスプリング式ロックシステムで容易にハシゴの高さを調整できます。このロックシステムにより収納時でもハシゴはしっかり固定されており輸送中、振動などでハシゴが飛び出すことはありません。ALSS(オートマティックラダーセキュリティーシステム)により、テント展開時滑りやすい地面でもハシゴがしっかりと固定され、テント本体を安定した状態に保つことができます。

 

エアキャンピングテクビデオ

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テント底面に取付けられた2本のC型ガイド
レールは2方向展開の取付システムが可能
で、一般的なベースキャリア取付用金具を
使って容易に着脱できます。
このシステムによりご自身でのカスタマイズが可能です: スタンダード展開にしたり
エクスプローラー展開にしたりガイドレールの取付を換えることでどちらの取付方にも
できます。
特殊な側面構造を持った凹凸のスチールフレームを噛み合わせることで強度を上げています。あらゆる条件下でも安心して就寝できるよう開発しました。
付属の2本のバーを使えば、出入口ドアを
日よけとして使えます。
両開き窓
ラダーアンチスリップ構造 ゴム紐状のストラップ(ショックコード)を使用することでテント収納時の生地のハミ出しを軽減させます。 走行中テント内に保管した物をしっかり確保するため、開口部2カ所にバックル付帯ベルトを取付けました。
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