コロンブスシリーズ

14種類から構成されるコロンブ製品のすべてのシェル(ボディー)がグラスファイバーで成型されており、高品質を実現させるためその全てが熟練した作業員によるハンドメイド(手作り)で完成されていることをお伝えします。 コロンブスシリーズはモデルごとに異なったサイズ、就寝定員、特徴を持っています。特にヴァリアントモデルはオプションのキットフィックス(別売)を取付けることで市販のレインガーター用ベースキャリアの使用が可能となり、軽くてかさ張る荷物であれば更にシェルトップに積載可能です。

シェル(ボディー)幅は3種類:大人2人向けカップルサイズ、大人2人が広々もしくは間にお子様を入れてのミディアムサイズ、大人2人子供2人のファミリーサイズ

更に特注品としてコロンブスヴァリアントモデルのカップル、ミディアムサイズに限り
X-Long (230 cm長)をご用意できます。

展開方法は2本のガスダンパーにより、片手で軽く押上げると自動でシェルが
開きます。そしてどんな厳しい気温、気象条件下でも開閉可能です。

ガスダンパーには安全ロックも備え付けられていますので、突然の強風が来ても安定したシェルの展開が可能です。
全てのコロンブスのシェル(ボディー)形状は空力工学に基づいた流線型で滑らかなデザインですので、小さな車の上に搭載しても美しくフィットします。

生地

コロンブスに採用されている生地は、3つの高級ブランド生地を約600人の従業員に
よって全世界に年間5000万㎡以上を生産、供給させるドイツ大手メーカー製ハイテク生地AIRTEX®です。エアテックスは24時間に放出した水分量(g/m²/24hrs)を表す透湿性においても雨天時の防水性においても優れた生地です。その特殊な織り構造により裂けにくく、しかも冬でも気温が低くても乾きやすいのが特徴です。
元々柔らかな生地なので、特に使用前に準備手入れをする必要がなく、縫い合わせは必要最低限になるよう構成され十分な強度を持っています。ミシンで開けられた縫い穴は縫製糸でほとんど見えなくなります。これも広範囲に渡りテストされ認められた高い技術力の一つです。

換気設備のある屋根

最上級の屋根裏部屋の中でも換気設備のあるものを、という基本的発想からオートホームスタッフはこのプロジェクトの実現を目指すことになりました。 コロンブスの室内ルーフ部分はハニカム状のパネルとスポンジ状の吸収材を貼り合わせた天井内張とルーフの間に空気の層を設けたことで雨天時の雨音軽減や断熱効果を上げています。この施工はシェル型の全オートホームモデルに適用しています。

確かな品質

全てのAutohome(オートホーム)製品が製品安全試験・認証、マネジメントシステム認証を行う国際的な第三者機関でドイツに本社を置くテュフ ラインランド社(Tüv Rheinland)が定める安全規準適合の認定を受けています。 その製品はどれも、極めて丈夫で、快適かつエレガントであり、国際規準及びその他の幾つかの規準に合致する極めて厳しい試験に合格していることは、まさしく法令に遵守した製品であることを意味します。

品質証明の認定番号

コロンブス製品の品質証明 : TÜV ® ID:0000024461
認証番号 : AK 6002483340001
詳細番号 : 28101842001
試験内容 : DIN 75302 / 02.91
ドイツ・ケルンにて : 22.04.2009
 

コロンブスシリーズ >>

展開時、バックパネルを見ると窓がなく上部にエアキャップ(ベンチレーション)だけ取付けられた1枚生地になっているのが特徴です。(ファミリーサイズはバックドア付が標準) 両サイドドアはアーチ型で防虫ネット付きです。 ※日本ではヴァリアントモデルのみを在庫販売しています。

コロンブスヴァリアントシリーズ >>

基本設計は上記のコロンブスシリーズと同じですが、様々なプション品を盛込んでいるのがヴァリアントシリーズです。屋根裏にはハンモック状の網棚、取外し可能な乾電池式LED室内照明、様々な気象条件に対応可能な防虫ネット付大型バックドアが標準装備です。 防虫ネットだけで全ての窓を全開にしても、突然の風でトラブルを引き起こす原因となる突起物や付足しの風除けグッズなどは全くありません ; これは通常地面から約2m離れた位置に展開されることを前提に考慮されています。 テント全体およびその構成部分は防風性に優れ、通電性がありません。強風時に生地部分に風をはらませるようなフード状の物が付いているが為に危険な思いをしたり、生地のバタツキ音で眠れない夜を過ごすようなことはありません。(気象庁から注意報・警報が出ているような天候では使用しないで下さい)

コロンブスカーボンファイバーシリーズ >>

仕様・装備はヴァリアントモデルと一緒ですが、シェル(ボディー)をカーボンファイバー(炭素繊維)で成型したことで、シリーズ最軽量を実現しました。このモデルはドイツランドローバーエクスペリエンスの選定モデルです。

FaLang translation system by Faboba
mageSizer for Joomla! Copyright (c)2012 reDim